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2013、14年の為替相場予想!円安トレンドはシストレで乗れ

2013、14年の為替相場は、円安に大転換する!?

2012年10月以降、ドル円がとうとう円安に大きく動き出した。2013年から2014年は、ズバリ変動相場制に移行し、40年間に及んだ円高・ドル安に終止符が打たれる年になると予想する。

円安・株高が定着する2013、14年の強気シナリオ

円安・株高が定着する2013年の強気シナリオ

そもそも円安に動きだしたのは、2012年10月10月9日に東京で開催された「国際通貨基金・世界銀行年次総会(IMF世銀総会)」であった。世界のヘッジファンド、金融機関も多く参加する同総会において、円売りの地合いが高まったとみていいだろう。ほぼ同時期にご丁寧にも、経済協力開発機構(OECD)が公表している購買力平価が1ドル=104円に修正されたことも補足しておきたい。

これまで円高を支えてきた日米消費者物価差も2011年6月の4%から2012年11月には2%に縮小した。安部政権の掲げる物価上昇率2%の目標が達成されれば日米物価差が解消し、実質金利差もゼロになる。米国の景気回復で米国の金利が上昇し、日米長期金利差が拡大すれば円高は根拠を失う。すでに円高から円安への大転換が始まったとみるのが普通ではないだろうか。今はその入口にたっているという認識でいいだろう。

日本国内で見れば、安部首相は、2~3%のインフレ目標、無制限の金融緩和、日銀法改正建設国債の日銀引き受けなどを表明。平易にいうと今後円の価値を下げるため、日銀がお札をたくさん刷りますよ、と言っているのである。これはアメリカドルが世界の基軸通貨として、流通がどんどん拡大し、その価値を下げてきた理論と同じである。

では逆にアメリカの経済政策はどうか?いくら日本の円が売られる地合いにあっても、為替の世界では、結局のところアメリカの経済政策がどうなるか?景気は上向きそうなのか?でドルが買われるか、売られるのかが決まってくる。ドル円の中心はドルが買われるか、売られるかなのである。今のところ、米連邦準備制度理事会(FRB)は、金融政策で追加の対応をしなければ米国の雇用改善や景気回復は見込めないとして、追加金融緩和(量的緩和)を継続的に実施すると発表しており、マーケットは、全般的にドル買いに傾いている。今後、景気回復が順調に進み、FRBが超低金利政策の出口戦略を検討し出したら、アメリカに金利先高観が生じる一方で、日米の金利差は広がる。為替市場は、本格的に強烈な円安(円売りドル買い)トレンドが発生することになるだろう。

世界を代表する金融機関も円安を予想!?

実際、先日、アメリカゴールドマンサックスのアセット・マネジメント会長のジム・オニール氏は「円安への水準訂正による円安の進行で2013年は日本株が最も高いパフォーマンスになると確信している」と述べていた。ちなみにゴールドマンサックスは、GSDEER(ゴールドマン・サックス・ダイナミック均衡為替レートモデル)という独自の指標を用いて通貨の強弱を判断している。労働生産性上昇率の差と交易条件の差から均衡為替水準を推計するモデルであるが、その他独自の計数、指数から、通貨はもちろん株価、債権市場の方向性を予想する。

最近ではBRICsを形成する国々を作ってしまうほど、世界のマーケットに対するその影響力は強力である。

BRICs

2013年は、円安の進行という前提付きになるが、日本をベースにした年は大きなチャンスをもたらすだろう。「ミセスワタナベ」のような円を売ってリスクの高い外貨資産を買う日本の投資家に限らず、海外投資家にとっても好機になる。世界的な経済環境、金融の地合いはドル買い、円売りにある。

ではわれわれFX投資家は、その中でどのように利益を上げていけばいいか。今後長らく円安トレンドに乗りながらも、アメリカの経済指標の結果に反応する為替レートを見て一喜一憂することだろう。そこで私はシステムトレードで予め円安トレンドを予想する売買プログラミングを作成し、利益をあげる方法をとってみたい。あくまでドル円が上がったときのみ、売り買いをするという単純なものである。

初心者でも安心!円安トレンドはシストレで儲けよう!

2012年10月 1ドル=77円台 ・・・ わずか4カ月後、2013年1月 1ドル=89円台

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