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FXはシステムトレードで勝つ!EA(売買プログラム)の徹底活用法

2011年8月のレバレッジ規制以降、高レバレッジでの短期売買に代わる投資手法として利用者が増えているのが、24時間体制で収益を狙えるシステムトレードだ。 FX会社が相次いで新しいサービスを打ち出しており、個人投資家の注目はさらに高まりそう。システムトレードの活用法と、最新の取引ツールについて紹介する。

システムトレードとは

システムトレードとは、一定のルールに従い、24時間体制で機械的に売買を行う投資手法である。FX取引においては、FX会社が提供する取引ツールを用いた自動売買を指すことが多い。

通常、売買ルールは個別のプログラムとして用意されている。投資家はプログラムを選ぶことで、例えば「ドル円か5分間で0.1円上昇したら買い」のような、決められたルールに沿った売買を24時間体制で自動的に行うことができる。

投資家自身が売買のタイミングを決める裁量トレードとの最大の違いは、取引において一切の感情を排することができる点だ。いくら厳密なルールを決めて売買しようと考えても、執行するのが人間である以上、不安や気の迷いから損切りをためらったり、利益確定を先延ばしにし、結果的に損失を拡大させてしまうことがある。自動売買プログラムを使うことで、こうした感情による影響を排除できる。

ファンドマネージャーの運用に似ているシステムトレードシステム

またトレードでEA(売買プログラム)を利用するメリットは、過去の実績から値動きの幅を予測できることだ。売買プログラムを選んで組み合わせる手法は、ファンドマネージャーの運用に近いものがある。株式や債券だけでかつてのような収益を狙いにくい今、ファンドマネージャーも為替を資産運用の主な手段としており、システムトレードを活用している。FX投資家も同じようにシステムトレードを活用すべきではないだろうか。システムトレードは、運用のリスクを管理し、パフォーマンスを安定させる有効な策の一つであるといえるだろう。

売買プログラムの質に自信。国内投資家向けの「シストレ24」

これまでのシステムトレードでは、投資家が選択できるEA(自動売買プログラム)のほとんどが海外製で、どのようなルールで売買が行われるかわからないものが多かった。最近では国産のプログラムも増え、開発者が積極的に情報を公開しているため、システムトレードに対する垣根は以前より低くなったといえる。

インヴァスト証券が提供を始めた「シストレ24」は、日本人投資家向けにカスタマイズされた取引ツールのひとつ。最大の特徴が、同社が厳選した売買プログラム(「シストレ24」では「ストラテジー」と呼ぶ)の品質だ。

インヴァスト証券のシステムトレード口座「シストレ24」の取引画面

インヴァスト証券のシステムトレード口座「シストレ24」の取引画面

「過去のトラックレコードやシミュレーション結果を見て、戦略として優れていると判断した国内外のストラテジー。現時点で月に10~20本のストラテジーをタイミングよく追加してくれている。

各ストラテジーは、損益率や最大ドローダウン(期間内における最高値から最安値までの下落幅)などさまざまな指標で検索できるほか、複数のストラテジーを合成した損益曲線も参照できる。国産のストラテジーについては、同社のホームページから開発者のブログにリンクされているなど、関連情報が充実しているのも特徴だ。

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システムトレーダーに人気のプラットフォームにはMT4、VTトレーダー、QCT、ミラートレードなどがあります。導入しているFX業者もご紹介します。
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初心者向けの「アルゴトレード365」 シンブルな操作性とわかりやすさ

システムトレードの初心者でも抵抗のない、シンプルな操作性とわかりやすい画面を特徴とするのが、岡三オンライン証券の「アルゴトレード365」である。こちらも、数あるEA(売買プログラム)の中から損益率や勝率、トラックレコードなどを見比べながら自由にプログラムを選べる仕組みだ。注目しているプログラムを登録できる「お気に入り」機能や、搭載された全売買システムから、より収益性が高くドローダウンが小さい組み合わせを機械的に選ぶ「ポートフォリオ機能」など、投資家にとって親切な機能が多数備わっている。

岡三オンライン証券の「アルゴトレード365」のEA(売買プログラム)収益ランキング

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「従来のシステムトレードのような複雑な設定やプログラミングは必要なく、ホームページ上で気に入った売買システムを選ぶだけという手軽さが特徴。売買システムの情報は詳細に開示し、透明性を確保している。

このほか、システムトレードでありながら手動での決済にも対応しているのが特徴。スプレッドは「くりっく365」が提供するレートに準じているため、透明性の高い有利なスプレッドで取引できるのも強みだ。

「MT4」を国内サーバーで稼働。日足の週5本表示で実現

世界で最も有名な自動売買ツールといえば「MetaTrader 4」(以下「MT4」)であろう。チャート機能が充実しているのが特徴で、あらゆるテクニカル指標を自由に組み合わせ表示できるため、テクニカル分析のツールとしても人気が高い。

国内でもMT4を取り扱うFX会社が増えている。その中でも「国内のサーバー」と「カスタマーサービスの充実」にこだわるのがFXトレード・フィナンシャルだ。 MT4を稼働させるサーバーを国内に置くメリットは主に2つある。

ひとつは、日足のチャートが週5本表示されること。海外のサーバーの場合、現地時間と日本時間のずれが原因で、日足が週6本表示されてしまうが、国内にサーバーを置くことでこの問題を解決する。もうひとつは、注文から約定までの時間が短く、通信が比較的安定していること。

さらに、入出金の手続きが海外の業者を通すことなくスムーズに行えることや、充実したカスタマーサービスがメリットとして挙げられる。MT4は海外製のツールなので、サポートも英語での対応となり、あまり使い勝手がいいとはいえない。当社がサポート窓口となることで、初心者にも安心して使っていただけるだろう。

FXトレード・フィナンシャルのMT4の特徴

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システムトレードとは、自分自身の裁量ではなく、あくまでも最初に決めた売買ルールに従って、取引を行なうという取引スタイルです。
初心者入門「システムトレードで勝率アップ」

ただしこのMT4で自動売買をするためには、優れたEAが必要になり、EAの善し悪しでトレード成績が決まってくる。最近登場した注目のサービスにFXトレード・フィナンシャルの「エキスパート・フィナンシャル」がある。FXトレード・フィナンシャルの MT4を快適に利用するために、投資顧問会社インディ・パ株式会社の協力により、FXTF MT4解説サイト「エキスパートラウンジ」を用意。300以上のEAが予め用意され、会員限定のウェブサイトにて、EAの導入方法や利用方法に関する動画解説やEAランキングを用意。口座を持っている投資家向けにEAを無料ダウンロードできるサービスや、特別価格で紹介するなどのサービスを行っている。はじめてMT4で自動売買をしたい方は、同社のサービスを利用すればいいだろう。

会員向けにストラテジーを無料提供しているFXトレード・フィナンシャルの「エキスパートラウンジ」

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商品CFDの取り扱いも開始 投資戦略の幅が広がる「MT4」

MT4の投資対象として、新たに商品CFDを組み込む予定なのがフォレックス・ドットコムである。同社はFX会社比較サイトが2011年に行った顧客満足度調査で、MT4を取り扱うFX会社の中で1位を獲得するなど、投資家からの評価は高い。

商品CFDのうち、金と銀は以前から同社のMT4で取り扱われていたが、2012年早々に新たに銅や原油、穀物などのCFDが加えられる予定だ。

商品CFDの魅力は、商品は需給や季節要因などで価格が動くため、為替より値動きが予想しやすい一面がある。一般的に商品価格の変動幅は為替より大きいため、為替以上にシステムトレードに向いている。

MT4のチャート機能を使えば、為替と商品価格を絡めたテクニカル指標を表示でき、その分析結果を即座に投資に反映できる。為替のみの取引と比べて、収益機会は大きく広がるだろう。

FOREX.com(フォレックスドットコム)のMT4の特徴

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