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FXをするうえで必ずチェックする必要があるのがアメリカ(米国)の経済動向。そしてその動向を考察する上で欠かせないのが経済指標となる。アメリカの雇用統計に次いで重要なのが「FOMC(連邦公開市場委員会)」と「GDP」(国内総生産)です。FOMCは日銀の金融政策決定委員会に相当するもので、アメリカの金融政策を決定する会合です。

FOMCは年に8回開催され、会合のあとには声明として、フェデラルファンドレート(FFレート)の誘導目標値が公表されます。

アメリカのFOMCは最大のイベント

上記で紹介したFFレートは政策金利です。政策金利の発表はアメリカだけでなく各国とも重要視しています。それば金利が変わると、お金の流れが一気に変わるからです。結局、雇用統計も「数値がよければ金利を上げるかもしれない」という推測のもとにドルが上昇したりするのですから、最後は金利に行き着きます。よって、金利が直接変更される金融政策は別格として重要なのです。

FOMCは発表されるのが日本時間の午前3時15分(夏時間採用時)ですので、日本人にとってはあまり有利ではありませんが、雇用統計同様に発表を待ってトレードする人も世界中にいます。予想と違ったときなどは大きく動きます。また、FOMCは中央銀行の政策なので、雇用統計と比べると事前の予想は当たるという特徴があります。

この4月から年8回のFOMCのうち、4回は終了後に記者会見が行われることになりました。この4回は2日にわたって会合が行われ、そのあとに記者会見を行うのです。午前1時に結果を発表して3時15分から記者会見となります。すでに昨年4月と6月の発表時には記者会見が行われました。まだ2回なので、記者会見がどんな影響を与えるのかわかりませんが、注目度上がっているのは確かです。

また、為替は経済状況によって動きますが、GDPは経済状況そのものを表しますから、影響力が大きい指標の1つとなります。アメリカのGDPは他の国に比べて比較的早く出ます。

4~6月が7月の末に速報値が出て8月末に改定値、9月末に確報値が出ます。最も重要なのは速報値です。ただ、雇用統計などに比べると、速報性が落ちるので、その分、影響力も落ちるのです。

GDPも発表にあわせてトレードができます。予想よりよければ「買い」、悪ければ「売り」です。

FOMCでは何が発表される?

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GDPってどんな経済指標?

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