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トレーリングストップ注文

トレーリングストップ注文(Trailing Stop)は、その時々の高値と安値に合わせてリアルタイムで逆指値注文(ストップロス)を自動で修正する自動注文です。

トレーリング注文を予め出しておけば、為替レートが上がるたび、その指定した値幅間隔で自動的にストップロス切り上がっていくため、利益の最大化と損失の最小化を目指すことができる注文方法です。

トレーリングストップロス注文の利用ケース

通常、FX会社の取引システム上では注文方法から逆指値注文として、トレーリングストップを選択することができます。以下の図は、外為オンラインの取引画面でIFO注文の決済として、トレーリングストップを設定する方法です。

トレーリングストップロス注文の利用ケース

たとえば以下の図のようにドル円83.00円の買いポジションで持っていたとします。50銭の損失が出たら損失確定を目的とした逆指値注文(ストップロス)が発動するようにトレーリング設定をしておきます。

通常のFX業者では、トレール幅を数字(例えば50銭)で設定し、逆指値注文が執行するよう設定できます。またトレールの更新幅は5銭刻みとされています。

そして為替レートが、上昇するにしたがってトレーリングストップ(逆指値)も切りあがっていきます。予想に反し、途中で上昇トレンドが停止し、レートが急落しても、直近の高値付近から50銭分下落したレートで逆指値注文が執行されます。

トレーリングストップロス注文の利用ケース

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【関連解説】

ロング(Long)

買いのポジションを持っている状態

ショート(Sort)

売りのポジションを持っている状態

発注(はっちゅう)

注文を出すこと

約定(やくじょう)

注文がとおり、成立すること

約定拒否(やくじょうきょひ)

成行注文を発注しても約定せず、拒否させる現象のこと

スリッページ

提示レートと実際の約定レートが異なること

リミット注文

利益確定のための指値注文のこと

ストップロス

損失確定のための逆指値注文のこと

ワーキングオーダー

すでに発注され、待機中の注文のこと