FX New Rules

FXの初心者必見
FXで勝つための新ルール!

FX New Rules 1~20 - 新時代のFX -

今ならFX運用に役立つ
書籍とDVDの2つが
ダブルでもらえます!!

株式会社マネースクウェア・ジャパン

初心者でも勝てるFX

FXはちょっとした工夫で利益が変わる・・・
【通貨の特徴】 世界の通貨の特徴 FXで人気の注目通貨の取引ポイントを解説
【FX質問箱】FXに関するQ&A 元FX業者社員が皆さまの質問に答えます
ブログパーツ無料配布中

OCO(オーシーオー)注文

OCO注文(オー・シー・オー注文)とは「One Cancel One Other」の略で「どちらか一方の注文が約定したらもう一方の注文はキャンセルされる。」という意味です。

OCO注文は利益確定のための指値注文(リミット)と損失確定のための逆指値注文(ロスカット)注文を一回の注文で同時に発注できる自動複合型注文です。

IFD注文は最初の注文が約定してから、決済の注文が有効になるのに対し、OCO注文はどちらか一方が約定したら、もう一方はキャンセルされます。

OCO注文の利用ケース

買いまたは売りのポジションを持っている状態(新規約定)で、利益確定のための決済注文「指値注文(リミット)」、損失確定のための決済注文「逆指値注文(ストップロス)」を同時に発注したい場合にOCO注文を利用します。

どちらか一方の決済注文が約定したら、もう一方の注文はキャンセルされます。

たとえば以下の図のように、ドル円100円で買いポジションを保有。OCO注文を利用して利益確定のための決済1-「指値注文」を101.00円で発注。同時に損失確定のための決済2-「逆指値注文」を89.00円で発注。決済1、2どちらかが約定したら、残った注文はキャンセルとなる。

OCO注文の利用ケース

関連ページ

FX New Rules20 低レバレッジ時代の新FXルール。注文方法とチャート分析で上手に利益をあげよう!実践的な取引方法をご紹介。
FXNewRules20 注文方法とチャート分析で利益をあげる

【関連解説】

ロング(Long)

買いのポジションを持っている状態

ショート(Sort)

売りのポジションを持っている状態

発注(はっちゅう)

注文を出すこと

約定(やくじょう)

注文がとおり、成立すること

約定拒否(やくじょうきょひ)

成行注文を発注しても約定せず、拒否させる現象のこと

スリッページ

提示レートと実際の約定レートが異なること

リミット注文

利益確定のための指値注文のこと

ストップロス

損失確定のための逆指値注文のこと

ワーキングオーダー

すでに発注され、待機中の注文のこと