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逆指値注文

逆指値注文は別名ストップロス注文と言われます。今の為替レートよりも不利なレートで買いたい、売りたいというときに使う注文方法です。おもに損失確定をするための決済注文に使います。

逆指値注文(ストップロス)の利用ケース

買いポジションの損失を大きく出したくないので、今のレートよりもより安いレートで売りたい。
または、売りポジションの損失を大きく出したくないので、今のレートよりも高いレートで買いたい

自分に不利な注文を出したいという時に使う注文方法であると覚えましょう。

例えば、97円でドル円を買っている。95円まで下がったら損失確定のため決済したい。このような場合、95円に「売り」逆指値注文を出します。

応用

この逆指値注文は利益確定のための注文方法として使えることも覚えておきましょう。

  1. 1ドル85円で1万ドルを買う。予想通り、相場は上昇を続け、現在1ドル90円まで上昇。
  2. このまま上昇が続けばさらに利益が見込めるが、下がってしまう可能性もある。
  3. そこで、利益確定のため、現在のレート1ドル90円の1円下、1ドル89円でストップ注文を決済注文で発注する。
  4. 相場がもし上昇を続ければ、それはそれでOK。もし89円まで下がってしまうと、自動的に売り注文が発注され、利益を確定させて取引を終了することができる。

応用

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【関連解説】

ロング(Long)

買いのポジションを持っている状態

ショート(Sort)

売りのポジションを持っている状態

発注(はっちゅう)

注文を出すこと

約定(やくじょう)

注文がとおり、成立すること

約定拒否(やくじょうきょひ)

成行注文を発注しても約定せず、拒否させる現象のこと

スリッページ

提示レートと実際の約定レートが異なること

リミット注文

利益確定のための指値注文のこと

ストップロス

損失確定のための逆指値注文のこと

ワーキングオーダー

すでに発注され、待機中の注文のこと