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アメリカの主な経済指標

アメリカ -貿易統計 (International Trade in Goods and Services)

作成元 商務省センサス局、経済分析局(http://www.census.gov/
発表時期 6週間後、8時30分発表。
データ期間 1960年以降。

貿易統計は、財・サービスの輸出入情報(州別の貿易統計は輸出のみ)を提供する。財については、通関情報に基づき作成するセンサスペースと、I FMの国際収支(BOP)マニュアルと整合的になるように加工した国際収支ベースの2種類がある。発表資料は、財の総額が国際収支ベース、財別・国別の内訳がセンサスベースを利用している。

センサスベースと国際収支ベースの主な相違点は、①国境を通過しないまま所有者が米国人から外国人に変更した場合、センサスペースは財貿易に含めないが、国際収支ベースは所有権の移転をもって財貿易に含める(非貨幣用金についてもこの定義を適用)、②米国政府の有償軍事援助をセンサスペースは財貿易に含めるが、国際収支ベースは財貿易に含めない、③センサスペースは商業用発送しか財貿易に含めないが、国際収支ベースは米国郵便サービスの外国人あて個人用小包まで財貿易に含めることである。

なお、表1は日米両国の評価基準の違いをまとめたものである。


(表1)貿易統計の評価基準(日本と米国)

  輸出 輸入
日本
(通関統計)
FOB(本船渡条件:Free on Board) CIF (運賃保険料込条件Cost Insurance andFreight)
米国
(センサスベース)
FAS(船側渡条件:Free AlongsideShip) Custom Value (通関評価:関税・運賃保険料を含めない)。CIFでも発表。

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