FX New Rules

FXの初心者必見
FXで勝つための新ルール!

FX New Rules 1~20 - 新時代のFX -

今ならFX運用に役立つ
書籍とDVDの2つが
ダブルでもらえます!!

株式会社マネースクウェア・ジャパン

初心者でも勝てるFX

FXはちょっとした工夫で利益が変わる・・・
【通貨の特徴】 世界の通貨の特徴 FXで人気の注目通貨の取引ポイントを解説
【FX質問箱】FXに関するQ&A 元FX業者社員が皆さまの質問に答えます
ブログパーツ無料配布中

アメリカの主な経済指標

アメリカ-個人所得・消費、貯蓄(Personal Income and Outlays, Personal Saving)

作成元 商務省経済分析局(BEA)(http://www.bea.gov/
発表時期 翌月末の8時30分発表。
データ期間 1959年以降は月次データ。

商務省の個人所得・消費統計は、GDP統計の個人消費と整合的である。そのため、GDP統計の速報値が発表されるまでに、該当期の2ヵ月分のデータが利用可能となる(注:該当期の最終月分は、GDP速報値の翌日に発表される)。

GDP統計の貯蓄率は「(可処分所得一消費支出)/可処分所得」と定義されるが、可処分所得と貯蓄にはキャピタル・ゲインが含まれない。これは、キャピタル・ダインが生産活動の結果として生じたものではなく、 GDPに含まれないためである。キャピタル・ゲインは、3面等価(総生産=総所得=総支出)を成立させるために、所得面、支出面から除外される。

貯蓄率は90年代半ばから2000年まで低下傾向にあったが、GDP統計の可処分所得にキャピタル・ゲインが含まれないことが一因となっている。図1からは、貯蓄率と可処分所得・純資産比率の間に相関があることがうかがわれる。

かつてFRBのグリーンスパン議長は議会証言において、「金融資産が1ドル上昇するごとに個人消費が3~4%増加することを歴史的事実は示唆している」と発言しており、資産効果については大統領経済諮問委員会(CEA)の年次経済報告(2001年)にも同様の記述がみられる。

純資産・可処分所得比率は1999年の6.37倍をピークとして、2002年には5.0倍まで低下した。それにあわせて貯蓄率が上昇し始めたことが注目される。

関連ページ

中長期で為替相場を予想するのであれば、ファンダメンタルズ分析も欠かせない。トレードに役立つ実践的なファンダメンタルズ分析をご紹介。
実践で使えるファンダメンタルズ分析(1)~(4)