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アメリカの主な経済指標

アメリカ-小売売上(Advance Monthly Sa les for Retail and Food Service)

作成元 商務省センサス局(http://www.census.gov/
発表時期 速報値は翌月の9営業日後、8時30分発表。
データ期間 1992年以後の月次データ。

小売売上は、GDP統計の耐久財・非耐久財消費支出(自動車、ガソリン等を除く)の基礎データであることに加え、速報性が高く、マーケットから注目される指標である。

小売売上の速報値は、月次小売調査(Monthly Retail TradeSurvey : 約12,000社が対象)から抽出した約5,000社を対象にしたアンケート調査であり、速報時点で小売総額の約65%をカバーする。アンケートは、各企業に売上高(営業外収入や売上税は除く)を回答してもらい、業種別に金額換算する。また、データの季節調整は行うが物価調整は行わず、名目値のみの発表となる。留意点は、①速報値の発表とともに前月分のデータが改訂されること、②個人消費の約6割を占めるサービス支出が含まれていないことである。

最近のデータからは、同時多発テロ事件(2001年9月)直後の10月以降に実施された自動車販売の値引き(0%ローン金利の適用、当初は2001年末までの予定)が個人消費を刺激し、米国経済を牽引したことがうかがわれる。

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