FX New Rules

FXの初心者必見
FXで勝つための新ルール!

FX New Rules 1~20 - 新時代のFX -

今ならFX運用に役立つ
書籍とDVDの2つが
ダブルでもらえます!!

株式会社マネースクウェア・ジャパン

初心者でも勝てるFX

FXはちょっとした工夫で利益が変わる・・・
【通貨の特徴】 世界の通貨の特徴 FXで人気の注目通貨の取引ポイントを解説
【FX質問箱】FXに関するQ&A 元FX業者社員が皆さまの質問に答えます
ブログパーツ無料配布中

アメリカの主な経済指標

アメリカ-シカゴ連銀全米活動指数(Chicago Fed National Activity Index)

作成元 シカゴ連銀 (http://www.chicagofed.org/webpages/index.cfm)
発表時期 翌月最終週の木曜日(月次)、10時発表。
データ期間 1967年3月以降。

シカゴ連銀全米活動指数(CFNAI)は、85種類の月次指標から客観的かつリアル・タイムな情報を提供するために開発された指標である。シカゴ連銀が発表を開始したのは2001年3月だが、時系列データは1967年3月から利用可能である。 85種類の月次指標は、①生産・所得、②雇用、労働時間、③個人消費、住宅投資、④製造業・小売業販売、⑤在庫・受注の幅広い分野から構成される。

シカゴ連銀全米活動指数は、3ヵ月移動平均値がマイナス0.7を下回るとリセッション入りの可能性を示唆するため、マイナス0.7がリセッション・ラインとなる。

最近の指標からは、2001年3月からリセッション入りした米国経済が2001年末には底をつけたこと、その後は2002年初に回復基調に転じたものの、2002年半ばからは景気が停滞し、2003年4月にはリセッションのリスクが高まったことがうかがわれる。

シカゴ連銀全米活動指数(3ヵ月移動平均)の見方

  1. 景気拡大後にマイナス0. 70以下になった場合
    ⇒景気後退が始まった可能性が増している
  2. 景気後退後にプラス0. 20以上になった場合
    ⇒景気後退が終わった可能性が非常に高い
  3. 景気拡大期に2年以上もプラス0.7を越えた場合
    ⇒インフレが加速する可能性が増している
  4. 景気拡大期に2年以上もプラス1.0を超えた場合
    ⇒インフレが加速する可能性が非常に高い

関連ページ

中長期で為替相場を予想するのであれば、ファンダメンタルズ分析も欠かせない。トレードに役立つ実践的なファンダメンタルズ分析をご紹介。
実践で使えるファンダメンタルズ分析(1)~(4)