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アメリカドル(USD) 世界経済のゆくえを反映する基軸通貨

世界の信認は揺らぐが基軸通貨の地位は続く

アメリカドル

世界的金取危機の発端となったサブプライムローン阿題で世界の信昭が揺らぐアメリカだが、アメリカドル(USD)の基軸通貨としての地位はいまだ失われていない。中東や中国などをはじめとして世界の米ドル離れが進んでいるが、外国為替市場で圧倒的なシェアを占める状況は今後しばらく続くと考えられる。しかしこれだけ、世界中で大きな出来事が立て続けにおこっているので、世界経済の構造、これに関連し為替相場に転換期をたらすかもしれない。戦中・戦後のアメリカドル円の為替レート推移も再確認しておきたいところだ。

価格変動幅は他の通貨と比較してそれほど大きくない。また、ニュースや経済指標なども国内で簡単に入手が可能なので、これからFXを始めるのであれば、米ドル/円の通貨ペアからチャレンジするのがおすすめ。他の通貨ペアを取引する場合でも米ドルの影響を大きぐ受けるため、米ドルのチェックは欠かせない。

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通貨ペアの意味と見方

FXにおけるアメリカドル(USD)の特徴

  1. 情報が豊富なため取引がしやすい
  2. その通貨が強いのか主要通貨の基準になる
  3. 対円(ドル円)はレンジ相場になりやすい
  4. ドル円、ユーロドルは流動性が大きいためスプレッドが安定

経済指標と発表時期

GDP 3月(第4四半期)、6月(第1四半期)、9月(第2四半期)、12月(第3四半期)
経常収支 3月(第4四半期)、6月(第i四半期)、9月(第2四半期)、12月(第3四半期)
貿易収支 毎月15日前後(前々月分)
小売り売上高 毎月15日前後(前月分)
失業率 毎月第金曜日(前月分)
消費者物価指数 毎月15日前筏(前々月分)
鉱工業生産指致 毎月15日前後(前々月分)
FOMC
(連邦公開市場委員会)
年8回開催

ドル円で勝つためのコツ

ドル円(USD/JPY)は価格推移を見てもわかるとおり、上は120円近辺、下は70円近辺で長くもむ特性があります。この背景には、日本の為替政策を握る財務省が、輸出企業の円高打撃を回避するため、70円の為替レートを口先介入で維持します。そのため、極度の円高が進んだ場合は、長いレンジ相場に突入します。

2007年夏場以降、サブプライム問題により、景気後退局面に入った米国の政策金利は、5%台から0%台まで下がりました。米国の景気後退、消去法による円買いで、ここ数年来、ドル売り、円買いがすすみ現在の為替レートになっています。しかし将来、FRBの金利引き上げ観測ができた場合、ドル高円安(円安)に一方的に傾く可能性が高いためいまのうち、外貨投資という視点で、ドルを買っておくというのはいい選択のように思います。

アメリカドルは、今後の価格推移、金利推移を最も注目したほうがいい通貨のひとつです。

ドル円の週足チャート(価格推移)

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ドル円のおすすめ投資スタイル

デイトレード派:○ トレンド追従派:△ スワップ派:×

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