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ユーロ(EUR) ギリシャ問題でこけた第二の基軸通貨

参加16力国の世界最大の経済圏

ユーロ

ユーロに正式に参加しているのは09年5月末現在で16カ国。デンマーク、リトアニアゴフトビア、エストニアなども参加を準備しており、ますます経済圏が広がる予定だ。サププライムローン問題を発端とするグローバル危機の影響で景気後退や金融槻関危機が進み、ユーロ安の傾向にある。第2の基軸通貨の地位は揺るぎないかに思われたが、ギリシャ問題で大きく信用が後退した。

中東や中国をはじめとする世界各国がこれまで米ドルが大半を占めていた外貨準備をユーロ(EUR)にシフトし、その反動で現在では対ドルで大きく売られている。

FXを行なう場合には、基軸通貨である米ドルと第2の基軸通貨であるユーロ、つまりユーロ/米ドルの値動きをチェックしたい。

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通貨ペアの意味と見方

FXにおけるユーロ(EUR)の特徴

  1. 情報が豊富なため取引がしやすい
  2. ユーロ円ではなく、ユーロドルにまず注目すべき
  3. テクニカルに素直な通貨
  4. ユーロドルは最も流動性が大きいため、スプレッドが安定

経済指標と発表時期(ドイツの場合)

GDP 2月(第4四半期)、5月(第1四半期)、8月(第2四半期)、11月(第3四半期)
貿易収支 毎月15日前後(前々月分)
小売り売上高 毎月第1週(前々月分)
失業率 毎月第1週(前月分)
消費者物価指数 毎月15日前後(前月分)
鉱工業生産指致 毎月10日前後(前々月分)
ECB(欧州中央銀行)理事会 毎月2回開催

ユーロ円で勝つためのコツ

ギリシャショックがユーロ全体の信用不安につながった。各国、各民間金融機関、投機筋の債務放棄により、解決の糸口が見えてきているが。ユーロも米国同様、失業率などの雇用、消費者物価指数など物価関連の経済指標が落ち込んでいる。鉱工業生産指数など景気回復の兆しとなる重要指標は若干、好転したが、米国にかわりユーロが世界経済回復のけん引役と期待されたのは過去の話し。政策金利は今後、段階的に引き下げられるだろう。

米国、ユーロ、日本の景況感で見ると、米国・ユーロはどっちもどっちだが、米ドル、ユーロ、円を短期間で見た場合、ユーロは最弱通貨になってしまう。対円、対ドルでユーロは今後も売られていくだろう。特にユーロドルの売りは、チャンスあり。価格推移に注目したい。

ユーロ円の週足チャート(価格推移)

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ユーロ円のおすすめ投資スタイル

デイトレード派:○ トレンド追従派:△ スワップ派:×

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