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2016年10月、11月とドル円は103円台から105円台のレンジ相場をずっと描いている。FX初心者には非常に簡単な相場が続いている。105円台、104円台のドル円は売りのチャンス。 アメリカの12月利上げはすでに織り込まれており、12月のFOMCでよっぽどタカ派のいわゆる強いドルを支持、または一定のペースの利上げが示唆されなければドルは対円、対ユーロに対して売られるだろう。 対円で見ると追加緩和の拡大も見込めない、むしろ緩和見送りの公算のほうが大きくなっている。ドルが売られるのは、対ユーロではなく円になる。 したがってドル円は売り。ちなみに私のポジションは・・・ ドル円 10万売り@105.10 ユーロドル 3万買い@1.08632 ユーロドル 3万買い@1.08734 ユーロドル 3万買い@1.08594 である。
本日の為替相場は、米FOMCの結果を見極めたいとする雰囲気から、模様眺め気分の強い展開が続くと考えられる。市場では今回のFOMCで追加流動性供給が行われるかに注目している。更にはその中身がどうなるかにも視点が移りつつあり、緩和実施は規定路線として認識されている点に注意したい。
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本日の為替相場は、格付け機関による米国の格下げへの懸念とFOMCでの緩和実施への思惑が重石となり、ドル売りバイアスの強い地合が継続するものと考えられる。特に本日は、独の憲法裁判所で欧州安定化メカニズムに関する合憲判断の判決がなされる予定で、その結果からユーロが上昇する動きを強める可能性があり、それとともにドル売りへの意識も強まろう。
本日の外国為替市場は、週末の雇用統計の結果からドル売りバイアスの強い展開が続くと考えられるため、特にドル円を買い持ちしている初心者の方は円高に注意したい。しかし、雇用統計の影響が警備であった場合には、ドル売りバイアスが再び強まりユーロを筆頭に主要通貨が上昇することになると思われるが、豪ドルは対ユーロでの下落も懸念され、これまで同様に二極化した流れになる可能性もある点に注目したい。