TOP » 為替相場 » 為替相場はユーロの悪材料探しへ
為替相場はユーロの悪材料探しへ
cms.tatsujin05 (2012年9月26日 00:05)
本日の為替相場は、世界的な景況感の悪化を懸念する動きが続き、主要通貨やクロス円通貨は頭の重たい値動きを継続すると考えられる。 昨日ユーロ下落のきっかけとなった独の景況感指数の発表が本日も予定されており、その結果に注目が集まっているほか、米国の景況感指数の結果も意識されると考えられ、悪い内容となった場合には景気停滞を嫌気する雰囲気が更に強まる可能性がある点を十分に注意したい。

欧米の株価が軟調な動きを続けた場合、マーケットのセンチメンタルは昨日の展開のようにリスク・オフを強く意識した展開になると考えられ、この環境にスペインやギリシャの悪材料が重なれば、更に主要通貨やそのクロス円通貨は値を下げる展開となろうう。FXを始めたばかりの方は、一方的な相場展開になる可能性があるため十分、注意をしたい。

カテゴリ:

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.cms-forex.com/mt/mt-tb.cgi/234

コメントする