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FX初心者の為替情報活用法とは?
cms.tatsujin05 (2012年9月 8日 13:58)

FX初心者でも為替情報を制覇し、活用すれば投資が可能に。この情報サイトを追おう。情報は集めただけでは意味がない。活用して初めて生きる。

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FX初心者はどこから為替情報を入手すべきか

経済指標については、それぞれ作成・公表しているデータ元にアクセスするのが一番だ。 たとえば日銀短観であれば、日本銀行のサイトに最新情報が掲載されている。 日本の経済指標であれば、各省庁がサイトを持っているので、それを見てみよう。

 

ただ、問題は海外の経済指標だ。確かに、インターネットであれば海外のサイトでも簡単にアクセスできるので、すぐに新しいデータを入手することは可能だが、基本的にどのデータも英語で表記されている。語学力に自信のない人にとっては、少々やっかいな問題である。 また、日経NETでは、「景気ウォッチ」というコーナーがあり、最新の経済指標に関するニュースを読むことができる。もちろん、日本国内の経済指標だけでなく、米国をはじめとする海外の経済指標も読める。

 

世界の最大のネットワークを持ち、情報ベンダー(情報の元締め)であるロイターやブルームバーグの情報を活用するという方法もある。これらは日本語のサイトを持っている。ただし情報配信量が多く、受け取った情報を自分なりに処理する必要がある。ただし、これらはいずれも速報性はなく、早くても数時間後、翌日になってしまうため、データ分析としては使えるのだが、実際のFXのトレードには役立たない。

 

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そこで役立つのが、各FX業者が配信している為替情報だ。最近は情報の専門サービス、サイトを口座保有者向けに提供している業者もある。情報ベンダーと言われるロイターやブルームバーグから配信される情報を、日本語に訳した上で、要約し為替相場にインパクトを与えるだろう経済指標の結果、要人発言などをまとめて瞬時に配信している。私たち、個人投資家が取引する上で最も便利で役立つ情報ばかりなので、これは是非、活用したい。

経済指標発表を一番早く入手できるサービスがある!

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為替情報法の活用法

ではこれらの為替情報はどのように活用すればいいのだろうか?

 

まず、経済指標の確認が終わったら、市場関係者のコメントをチェックすることも忘れずに。市場関係者が今、何を考えているのか、どのような経済指標に注目されているのかなどを把握することによって、今後の為替動向を予測することができる。市場関係者のコメントは、ブルームパークなどのニュースに掲載されているので、チェックしておくといいだろう。

 

もちろん、日経新聞など、日本の新聞にも市場関係者のコメントが掲載されている。 ただ、この手のニュース記事は、それを書いている記者の主観も入ってくるので、本当に客観的な情報かどうかは何ともいえない。新聞記事は文字数に限りがあるので、そこに掲載するコメントは、事前に記者の判断で取捨選択される。本当に優秀な記者が書いた記事であれば、的を射たコメントを使っているかもしれないが、中には的外れなコメントを使って、それこそ的外れな記事に仕立てられてしまうケースも。この手の記事を読んだだけで投資判断を下すのは、危険である。 そこで皆、ナマの市場関係者のコメントを取るという方法がある。

 

最近は、為替ディー ラーなど市場関係者の間でも、個人的にサイトを作成して、自分の相場見通しなどを披露している人が大勢いる。そのコメントを読めば、市場関係者のナマの声に接することができるわけだ。 ただし、この手の個人的なサイトで流されている情報については、その真贋を見極める 必要がある。その方法としては、実際にサイトに書き込まれている内容と、マーケットの動きを比較してみればよい。いい加減なサイトであれば、それこそコメントの内容と実際のマーケットの動きがちぐはぐになっているはず。 きちっと的を射たコメントが書かれているかどうかをチェックしたうえで、自分の判断 材料に使うのが有効だ。

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