FX New Rules

FXの初心者必見
FXで勝つための新ルール!

FX New Rules 1~20 - 新時代のFX -

今ならFX運用に役立つ
書籍とDVDの2つが
ダブルでもらえます!!

株式会社マネースクウェア・ジャパン

初心者でも勝てるFX

FXはちょっとした工夫で利益が変わる・・・
【通貨の特徴】 世界の通貨の特徴 FXで人気の注目通貨の取引ポイントを解説
【FX質問箱】FXに関するQ&A 元FX業者社員が皆さまの質問に答えます
ブログパーツ無料配布中

初心者入門「システムトレードで勝率アップ」


システムトレードとは、自分自身の裁量ではなく、あくまでも最初に決めた売買ルールに従って、取引を行なうという取引スタイルです。その最大のメリットは、何といっても、機械的に売り買いの判断をつけられるということです。

自分の判断で売り買いを行なう裁量トレードの場合、どうしても相場の見方に甘さが生じてきます。

たとえば、1米ドル=83円で米ドルを買ったとしましょう。その後、1ドル=79円まで米ドル安が進み、含み損が生じてきました。本来なら、ここで損切りしたいところですが、実際に損失を被るとなると、なかなか決断できないのが人の心理です。「もう少し待てば戻るかも」などと考えて損切りに躊躇しているうちに、さらに損失が拡大してしまうというケースは、往々にしてあります。

手動のシストレでは人間の感情を排除できない

この点、システムトレードは売り買いの判断を、あらかじめ決めたルールに従って行なうというものですから、損切りにしても利食いにしても、ルール通りに行なっていれば、判断が遅れて損失が拡大する、あるいは利食いのタイミングを逃すというような事態に陥るリスクを、最小限に抑えることができます。

といっても、それはあくまでも「配信されたシグナル通りに取引すれば」という前提条件があります。残念なことに、売買シグナルに沿って、自分で売り買いの注文を出すという形態のシステムトレードだと、必ずしもシグナルに沿って売買注文を出さないというケースが多いのです。

つまり「売りシグナルが出ているけれども、自分の判断ではまだ売りではない」などと、自分自身の判断を介在させてしまうのです。これでは、システムトレードを行なっている意味がありません。システムトレードは、あくまでもシステムの前提条件に従ってトレードをすることに意味があるのです。

裁量トレードにしても、シグナル配信型のシステムトレードにしても結局のところ、自分自身で売買注文を出すというところで、感情が入り込む隙が生じてしまいます。

そこで、取引そのものも第三者に委ねてしまおうというのが、自動売買の考え方です。これならば、機械的に利食い、損切りを行なってくれるため、自分自身の判断ミスが介在る余地はありません。

しかも、自動売買はレバレッジ規制後(2011年8月に実施された最大レバレッジ25倍規制)にも非常にマッチした取引方法ということができます。

以前のように100倍、200倍のレバレッジができれば、一度のトレードである程度大きな利益が狙えました。たとえば、1米ドル=80円で1万ドルの取引を行なうとき、レバレッジが200倍であれば4,000円の証拠金ですみました。しかし、レバレッジ規制によって2011年からは最大25倍になりますので、同じ1万ドルの取引を行なうためには3万2,000円の証拠金が必要です。

実に8倍の資金が必要なのです。その点、自動売買を利用すれば24時間チャンスが狙えます。裁量トレードであれば、1日のトレード時間が最大6時間の人ならトレード時間を4倍にできます。レバレッジ規制によって一度のトレードで狙える利益が少なくなったとしても、トレード時間を長くすることによって安定的に利益額をカバーできるというわけです。

【関連用語】

裁量トレード
その時々のマーケットの地合い、テクニカルポイント、ファンダメンタルズなどを総合的に勘案し、自分自身の判断で売買を行う取引スタイル。FXの場合、これまでは裁量トレードが主流だったが、感情が入り込み収益にブレが生じやすい。

ルール
システムトレードの場合、たとえばテクニカルポイントがこうなったら、あるいは経済指標がこうなったら、というような、いくつかの前提条件を設け、それに沿って取引を行なう。この前提条件がルールであり、これを守ってこそ有効に機能する。

関連ページ

システムトレードのEAを取引に使うことで、自身のストラテジ(戦略)が外れても一定の利益を狙うことができます。取引におけるリスク分散のため、通常取引の一方、シストレの活用をおすすめします。
システムトレード活用法!EAでリスク管理をしよう

システムトレードのメリット

安定的な利益が狙える

勘や経験に頼ったトレードでは、予想が当たれば大きな利笞が得られることもあるが、安定的な利益を確保するのは難しい。その点、システムトレードでは感情を排除してルール通りに取引を行なうので小さな利益を積み重ねていくことが可能。

プロの売買戦略か利用できる

システムトレードで自動売買を利用すれぱ、プロが構築したストラテジー(売買戦略)を簡単に組み込んで利用できる。つまり自分ではなかなか勝てない投資家もプ口と同様の運用が簡単に実現できる。複数のストラテジーを組み合わせることも可能。

トレード時間を増やせる

自動売買を利用すれば、パソコンが自動でチャンスを逃さない。レバレッジ規制によって、一度に高額な利益を狙うのは難しくなったが、トレード時間を長くすることによって、トータルでは大きな利益が狙える。

初心者でも簡単に自動売買を始められるFX会社のシストレサービス

いまFX投資家の間で人気なのがミラートレーダー(イスラエル)のプラットフォームを日本語対応にした自動売買システム。その人気の秘密は予め数千種類のEA(ストラテジ)が用意されており、過去の為替相場から、獲得したであろう収益金額が表示され、ランキング表示までされているから。EAを選ぶだけで簡単にシステムトレードで利益を狙うことができるので、初心者の方にもおすすめ。このミラートレーダーはFXCMジャパンの「ミラートレーダー」や、FXトレードフィナンシャルの「オートFX」インヴァスト証券の「シストレ24」で利用できる。FXCMジャパンのミラートレーダーは1,000通貨から取引できるので、不安な方はFXCMジャパンから始めるのもいいかもしれない。


FXトレードフィナンシャルの「オートFX」

オートFXは、ストラテジーを検索してポートフォリオに追加するだけの2ステップで簡単に自動売買を行うことができます。難しい操作は必要ありませんので、システムトレードをやったことがない人でも簡単に自動売買を行うことができます。

FXトレードフィナンシャルの「オートFX」

詳細はこちら

インヴァスト証券の「シストレ24」

シストレ24は、プログラミング作業や市販のストラテジー購入などのイニシャル費用がかからず、ストラテジーを選んで随時パフォーマンスをチェックすればシステムトレードができる。すべて無料で利用が可能。

インヴァスト証券の「シストレ24」

詳細はこちら

関連ページ

日本初のミラートレーダーを採用したインヴァスト証券の「シストレ24」。EAを選ぶだけで簡単に自動売買を開始できるため評判です。
インヴァスト証券のスプレッドなどサービス内容を見る